パークタウン新田の特徴

愛知県安城市新田町

今回の利用土地は、駅も近く、幹線道路に面する大きな敷地でした。しかし、広い敷地でありながら、奥にひょうたん型に伸びるその土地の形は、事業用としてだけではその土地をうまく使い切ることが難しく、地主様も悩んでいました。
そこで幹線道路に面した部分には事業用として店舗を誘致し、奥に住居スペースを設けることによってその問題を解決しました。接地道路分を確保した真ん中のスペースには土地の形にあまりとらわれることのないコンパクトマンションであるスターターマンションを配置。そして最奥に戸建て住宅を並べました。マンションと戸建て住宅とで敷地を共有することにより、無駄のない土地利用をすることができました。
同じ敷地内にマンションと戸建て住宅を造ることによって、地主様への一時金を増やすことができます。
地主様にはその一時金でスターターマンションを購入して頂き、その部屋を賃貸として活用して頂いています。地代と賃貸収入を合わせることで、資金ゼロ、リスクゼロで高収益を上げることができ、地主様も大変喜ばれています。定期借地権を利用することで、より効率的に安定した収入を得ることができます。
事業用としてだけ、マンションとしてだけ、戸建て住宅としてだけという考え方からでは決して生まれることのなかった土地活用の提案です。

 また、物件を販売するにあたっては、同じ敷地にマンション(2LDK、3LDK)と戸建て住宅があることにより、顧客のニーズ、家族形態にあった幅広い提案をすることができます。 

 

 

物件概要(パークタウン新田)

スターターマンション新田

戸建住宅 「結」

供給物件のコンセプト

 健康的な住環境

住む人の健康を考えて、自然素材の建材を使用している。また、独自開発の『KTイオンシステム(マイナスイオン発生システム)』を標準装備としているため生活空間をマイナスイオン優位な環境に仕上げています。

街並みへのこだわり

建物の外観も白を基調とし、敷地の至る所に多彩な植栽を配置、駐車場にも芝を貼るなど、敷地全体に景観の一体感を持たせ、統一感のある緑あふれる美しい街並みを形成しています。